ストレスから1ヶ月で7kg増。ダイエットは夏が最適。

ストレスで過食症になり1か月で7kg太ってしまいました。そのときの食欲が異常で、嫌な事があると食べて解消しようと思っていました。このままではいけないと思い痩せて元の自分を取り戻そうと思いました。

まず、私の場合は1か月という短い期間に7kg急に太ったことがきっかけでした。
そこでまずは会社帰りにウォーキングを1駅分することにしました。

30分くらいかかりましたが、それを毎日続けました。真冬の寒い時期だったので30分歩くと手がかじかんでしまい歩き終わった頃にどうしても暖かい飲み物がほしくなり、カロリーの高いココアやカフェオレを飲んだりしたせいか、体重はまったく減りませんでした。

そして、食欲はむしろ増え続けてしまいました。常に口の中に物が入っている安心感から食べる事への執着心が生まれてしまったのです。今考えると多分摂食障害だったのでしょう。でも、その時は自分の意志が弱いから太るのだと思い込んでいました。

そしてそのうちに夏になりました。その年の夏は猛暑で毎晩熱帯夜が続きましたが、私はクーラーをつけずに寝ていました。

そのせいか夏バテになり、食欲が一気になくなりました。常に食べ物を口に運んでいた手はいっさい止まり、3食の食事でさえも喉を通らなくなりました。そして9月になると、体重は元の50kgに戻っていました。

このようにダイエットは暑い季節に行うことが効果的だと思います。食欲というのは脳が感じるものなので知識よりも自分が食欲がなくなるのはどんな時か?というのを知る事が大切だと思います。

ダイエット後はリバウンドすることはほとんどなかったです。ほとんどというのはやはり冬になると運動量が減り甘い物が食べたくなったりするので2kgぐらいは体重が増えますが夏には食欲が減るので自然に元に戻ります。

やはり無理無く痩せるには自分の脳を知る事が大切ですし、私の場合は我慢をほとんどせずにむしろ暑さで食べたくないという欲求にまかせたおかげで痩せられました。